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双鋼爪大好き紳士「ガルC°(ガルド)」がまったりと更新を続ける日記のような場所です。取り上げる内容はほとんどゲームについてですが、たまに違うものも混ざっています。オンラインはPSPo2でデビュー、インフィニティもやってます。PSO2ではShip7で活動。チーム「Nashira」のチームマスターをやらせていただいています。ご一緒した際はよろしくお願いします!
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~セントラルドームの炎渦~

謎の火災に巻き込まれた人々を救助せよ!


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(C)SEGA





クリス「 わたしは 総督府保安局のクリス・バートン。

つまり、今から話すことは 総統府からの緊急依頼になります。・・・心して聞いて。

現在 ラグオルの森林地帯で 大規模な火災が発生しています。

・・・が 原因はまだ掴めていません。

あなたは森林地帯へ急行し 逃げ遅れた人々の救助 および火災消火にあたってください。

ちなみに現在、森林地帯には 9~10名の被災者が いることが確認されています。

それと、消化なんてやったことはない なんて心配はナシ。

この最新特殊装備があれば あなたの身体を炎から守るのと同時に・・・

今からあなたが行う攻撃は 消化属性の攻撃になるから。

使用する武器は あなたの自由だけど・・・

炎に近づかないで済む 遠距離攻撃のできる銃器を 推奨しておきます。

と、あとは・・・

この「ナビツール」を渡します。 これでいつも私と 連絡をとれるようになります。

連絡をくれれば、BEEのレーダーを使って アドバイスすることができると思うわ。

また、救助の際にはこのツールで 被災者の座標をセットしてもらえば・・・

こちらの座標とリンクさせて 被災者の転送救助ができます。」


-----「ナビツール」を受け取った!-----


クリス「 なお、現在 なぜ火災が起こったのかは 判明していません。

よって、被害を拡大させる危険性のある テクニックの使用は禁止します。

以上です。健闘を祈ります。」


ということで皆さんこんにちは!

いきなり始まりましたが、久しぶりのPSO記事ですね。
今回は、前にちょこっとだけ予告していた「燃える」クエストです。

大体の依頼の内容はクリスに教えていただきましたが・・・今回はいつもと違って森エリアに降りた人々を救助して回る内容となっております。

それにしても、テクニック使用禁止とは・・・フォースの時は結構レベルを上げてから挑んでいましたねぇ。
ちょこっとだけアンドロイドの気分で潜っておりました。

そうそう、このクエストは開始時からずっと・・・
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クリス「 返事は?」


あ、はいぃぃ!

了解!


クリスに怒られるのもいいですが、そろそろ出発しましょう!


----------


それでは到着!
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早速燃えていますね・・・!


クリス!こちらgarudo!


ナビツール「 はい、こちらクリス。

ラグオルに着いたわね。まず状況を説明します。

現在、森林地帯は 設置されていた自動防災システムが 働いている模様・・・

それにより、システム側で設定されていたエリアの数毎に ゲートがロックされています。

設定されているエリアは3つ。エリア1で安全確認が取れれば エリア2へのゲートが開く仕組みね。

おそらく 被災者の救助消化さえクリアすれば そのエリアの安全確認はとれるはず。

なお、こちらのレーダーで 確認できる被災者の人数は今のところ・・・各エリア毎に3人。合計9人。

以上 状況を確認したい時は また連絡をしてください。

しっかりね、garudo。」



了解!
っと、倒れている人が!

何度か攻撃を当てれば火を消すことができるので、ササッと消化!


大丈夫か!?
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TAKUYA(タクヤ)「 何人かが・・・逃げ遅れて・・・まだ・・・」

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座標セット!

タクヤ「 ・・・すまない・・・他のみんなを・・・」


それでは、ここからスーパー救助タイムのスタートです。

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消化完了!

VALLETTA(バレッタ)「 あ・・・あれ・・・?助かった・・・の?」

座標セット!

バレッタ「あああ・・・ありがとう。

もうホントに ダメかと思っちゃった。」



そうそう、先ほどラグオルに降りる前に言いそびれていたことなのですが、このクエストの開始時からずっと、皆さんご存じ「バーニングレンジャー」のOP、「Burning Heart ~炎のALGEL~」(人が歌っている方です)が流れているんです。

これがまたクエストの雰囲気とにバッチリで・・・
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燃えるんですよね。

PSPo2の方ですと、歌が入っていない方しか流れませんしね~。
やはりボーカルがあると違いますよ・・・!


歌いつつ進んで行きましたが、3人目の要救助者は見つからず・・・

一体どこに・・・って・・・
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誰か居る!?


あ、誰かと思えば・・・皆大好きラクトンじゃないですか!
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ラクトン「 すまん、恩に着るぞ! とっとと こんな危険なところから 逃げ出そう!」
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うひょー!

やはりラクトンと言えばこれですよねw。


・・・

エリア1安全確認・・・完了
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これで次のフロアに向かうことができますね。

それでは引き続き救助です。


ロックが掛かった扉の向こうから人の気配が・・・!
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その声は・・・もしかしてアナでしょうか。

garudo「助けにきた」


アナ「 ボガードぉ!ボガードはぁ!?

ボガードを先に助けてよぉ!さっきはぐれちゃったのよぉ!

わたし、あの人が いないとここを動かないからねっ!」

どうやら先にボガードという人物を助けないと鍵を開けてくれないようです。
それならボガードを救助に!


ボガードぉ!
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ボガード「 まさか、奴らに・・・あんな力があるとは・・・

・・・うぬ・・・・・・アナ・・・無事でいてくれ・・・」


座標セット!


ボガード「 すまんが・・・ひとつ頼みを聞いてくれ・・・

連れの女性とはぐれてしまってな・・・彼女も助け出してくれ・・・頼む。」



任せろ!



それではようやくアナの救助ですね!


-----次の記事に続きます-----
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-----ずいぶん長く寝ていたような気がする・・・。

モンタギュー博士、エルノア・・・そして、ウルトは・・・

はたして、無事だろうか・・・?-----


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ナース「 よかった!意識が戻ったのね!

何日も目を さまさないんだもの・・・みんな 心配していたのよ?

そうそう・・・」

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エルノアが・・・!?

ナース「 はやく、報告してあげると いいわ。」


そうだ、エルノアたちは・・・!
無事だったようですが一体どこに・・・
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ギルドの人「 garudoさんの <BEE>システムに、

博士からのメールを 転送いたしますので ご確認くださいね。

なお、報酬はギルドカウンターで お受け取りください。」




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メール『聞こえてるかい。僕だ。

はじめに・・・

君が退院する前に ここから立ち去る事を 許して欲しい。

安心してくれ。

エルノアは無事だよ。

それと急げば ウルトのほうもなんとか なりそうなんだ。

天才のこの僕が作っただけのことはあるってことさ。ウフフ。


礼もろくに言えず まったくもって 申し訳極まりないが。

少々まずいことになりそうなのでね。

こちらの事情で 勝手に退散させてもらうよ。

じゃあ・・・これで

・・・

ジャンカルロ=モンタギュー』



----------


お疲れさまでした。


これで、鋼の魂の「一つ目のエンド」が終わりました。

俗に言う「ノーマルエンド」という感じでしょうか。


エルノアから渡されたマグ細胞の正体、WORKSの計画の全貌、博士が危惧していた事態・・・

いろいろと疑問が残されたままでしたね。


これらの謎について、キリークルートとは別の道を選択することによって「真エンディング」という形で語られることになります。


すぐにでも紹介してしまいたいところですが、まだまだ見どころのある物語が残されていますし・・・

また別の機会に、こちらのルートとの違い&解説(主観が入るかもしれません)なんかも入れながら書いていこうと思います。


後でのお楽しみに!ということですね!

そんな訳で今回はここまでです。
何日にもわたってのお付き合いありがとうございました。


それではまた!
次回は・・・燃えますよ!

-----ダレカ・・・ ワタシ ヲ・・・捕マエテ・・・-----


助けを求める声を頼りに、博士、エルノア、そして私はウルトの元にたどり着くと・・・


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ウルト「 ハカセ?

エルノア?」



モンタギュー「 ウフフ・・・ちょうど良い タイミングだったね。

挟み打ち成功!ってとこかな。フフ・・・

ウルト!こっちへおいで。」


エルノア「 オネエサマが無事で よかったですぅ・・・

もう!心配したんですよぉ!」



ウルト「 エルノア・・・ ・・・ありがとう

でも・・・ ・・・ワタシは・・・」

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ウルト「 体が・・・

(ココカラ・・・)

体が熱い・・・

(外ニ・・・)」


モンタギュー「 ムム!

いかん、これは明らかに・・・

異常フォトンと ウルトの・・・が 融合している・・・

くそッ!バカなWORKSめ!勘違いも甚だしいぞ!

もともとウルトは あの計画用ではない!試作機だ!

こんな異常エネルギーに 耐えられるようには作っちゃいない!

エルノア!

急いで、ウルトのデータを バックアップしてくれ!」


エルノア「 ・・・はかせ?

!!

はっ・・・はい!わかりましたぁ!」


ウルト「 ・・・」
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ウルト「 聞いて・・・

ハカセ、エルノア・・・」



エルノア「 オ、オネエサマ・・・」


モンタギュー「 !!

エルノア!

手を休めるな!早くバックアップを!」


ウルト「 ワタシ・・・

ワタシは・・・

いつも実験室の カプセルの中。

自由を・・・手に入れたかった。

エルノア・・・アナタがうらやましかった。

自分で 自分の未来を 手に入れる。

それが夢だったの。

そんな時・・・

ラグオルから 思念波を受信したわ。

それはワタシに 呼びかけてきた・・・

『ここから出たい』と。


その時ね、ワタシと同じだ、と思ったノ。

ほら、今だって・・・」

(ゴゴゴ・・・・・)
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ウルト「 きっかけは 何でもよかったノ。

ワタシの背中を 押してくれれば、どんな理由だろうと・・・

・・・でも結局、それはワタシの わがままでしかなかったのネ・・・

ワタシはジブンの中に・・・

こんなモノがあるなんて 知らなかった・・・

何か変・・・ワタシじゃないワタシが・・・

血に飢えた ケモノみたいに・・・

モガき、焦がれテ。全てを得ようトスル・・・存在と同調した。

そうワタシが エルノア・・・あなたの自由に 恋焦がれルように。

ソレはワタシの制御装置で 抑え切れるほど甘クなかった・・・

ハカセの言う通り、ラグオルに降りるなんテ バカな事・・・

しなければ・・・


・・・

ゴメンナサイ。

許してモラエマスカ・・・?

ハカセ

エルノア

ワタシ捕まえてくれた ハンターさん・・・

アリガトウ。

ワタシのために キケン ナ・・・」
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ウルト「 アア・・・

ア、アアア・・・

オネガイ

ニゲテ・・・」


そう言うと、ウルトはワープして向こう側に行ってしまいました。
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モンタギュー「 エルノア!ここにいるのは危険だ!

パイオニア2まで 緊急退避!

すまない・・・ウルト・・・

ムッ・・・間に合ってくれ・・・

!!

来るんだ!garudo!エルノア!!!」



エルノア「 こんな事・・・

いやああっ!

オネエサマア!!!」



(ゴゴゴ・・・・・)
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・・・アリガトウ。
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-----次の記事に続きます-----
爆発まであと僅か・・・!

コンピュータを目指して進む博士たち・・・

果たして、間に合うのか!?

そしてウルトを取り戻すことはできるのだろうか!!?


そんな訳でまだまだ続きです。


コンピュータに到着!(道順を覚えていたのですんなり行けました。)
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モンタギュー「 ・・・

・・・ ・・・

・・・ ・・・ ・・・

ウッフッフ。

これでどうかな・・・

連中、ボクの存在を 計算に入れていなかった らしいね。

ウフフ・・・」



-----緊急プログラム ハ 解除サレマシタ-----


■緊急プログラムを停止せよ!
Mission>成功!

何とか止められたようですね。
これで安心・・・


モンタギュー「 ・・・ ・・・

ん?ここにも何かプログラムが 隠してあるじゃあないか?

何やら面白いものまで 見れそうだよ・・・ウフフ。

・・・

・・・ ・・・

・・・ ・・・ ・・・!!

なあるほど 連中やってくれる。

それでウルトか。僕のところから。

とすると こうなったのは レオの指揮ではなく・・・

エルノアに業を煮やした 血気盛んな連中の仕業。ってところだね。」



軍の過激派の、ということでしたか・・・!


モンタギュー「 こんな設備では、到底 成功するとは思えないな・・・

しかし、このプログラムが 止まっていないということは まだ・・・」

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モンタギュー「 garudo君。

どうやらボクたちは 連中に一杯 食わされてしまったようだ。

・・・

爆破のねらいは ボク達をここに 釘付けにする事。

まったくもって 不愉快なくらい 単純な仕掛けさ!

まず、この自爆プログラムは 時間稼ぎだったって事。

連中の目的は おそらく・・・

ウルトの力を強制的に 引き出す事にある。

ラグオル地下で確認された この大量の異常フォトンと・・・

ウルトという 力の入れものを 引き合わせた反応によって、

ボクがウルトに隠したある回路を 強引に作動させようとしているのさ。


・・・なんて短絡的な計画だ!

尊敬に値するくらい あきれた連中だよ。どっちも制御すらできないくせに!

バカだ!バカだ!

ああイヤだ!ああいう単純な連中には ホンット我慢できないよ!

こんな稚拙な実験装置で あの力が制御できるものか!

あの大量の異常フォトンが 暴走なんかしたものなら・・・

この地区どころか、ラグオル地下そのものも・・・!


・・・フウ

・・・とりあえず 今は時間がない。

急いでウルトを捕まえるんだ!

それが今のボク達にできる 最善の選択みたいだからね。

ウムム。WORKSめ。

僕の可愛いウルトを 実験材料にしようとした罰は 後でゆっくり受けてもらうぞ・・・」


----- 一方その頃 -----

自爆プログラムを作動させていたサコンは、博士達がコンピュータに夢中な隙にウルトをとある場所へ連れて行こうとしていました。
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サコン「 お前を例の場所へ 連れて行けさえすれば、

我が軍部の計画も成功し・・・隊長もきっとお喜びになる・・・!

奴らもそろそろ、罠にはめられた事を 勘づく頃だな・・・

急がなくては・・・」



ウルト「 ウ・・・ウウ・・・

カラダが、カラダが、熱イ・・・

もうイヤ!ワタシを自由にして!」
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サコン「 いかん!暴走しはじめている!

シュミレーションでは こんな事態は 予測されていないぞ!

クソッ!ここに、どれほどの力が 蓄積しているというのだ!?


さあ!いい子だ・・・

落ち着くんだ!ウルト!」



ウルト「 !!!

イヤ!!

コナイデェ・・・」


ゴゴゴ・・・・・
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ゴゴゴ・・・・・


----------


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モンタギュー「 近い 近いぞ!

まさか・・・これもウルトが!?」


エルノア「 !!!

あっ!オネエサマ!」

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ウルト・・・!

エルノア「 待ってくださぁい!」


モンタギュー「 ム・・・!

ウルト!その先には 行っちゃいけない!!

ウルト!

・・・

今度こそ ウルトを捕まえるんだ。」
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はい!・・・っと、探すと言っても一体どこを・・・

エルノア「 ・・・」
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モンタギュー「 ウムム・・・

みんな一緒に探すより 手分けした方が 良いのかもしれないね・・・

よし、エルノアはそっちの通路から 探してくれ!

ボクもこちらから探してみるよ。」


■Mission!
ウルトを捕まえろ!
ウルトのルートをよめ!立ち止まったら・・・!


ということで3人で別々に探してみることになりました。

ウルトはエリア内を決まった順でワープしながら進んでいるので、道順さえ覚えてしまえば先回りも難しくはありません。
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ウルト発見!


見つけた途端、ウルトはワープして・・・
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ウルト「 ワタシ ヲ・・・

捕マエテ・・・」


さあ、ウルトの元へ向かいましょう。


モンタギュー「 ウルト!」

エルノア「 オネエサマ!」


ウルトはワープ先で少しの間待機してくれるので、その間に追い付けばミッションクリアです。
(あまり遅いと、またワープして歩きまわります。捕まえるまでその繰り返しなので失敗しても大丈夫です。)

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-----次の記事に続きます-----

~前回のあらすじ~


モンタギュー博士とエルノアからの依頼で、エルノアの姉であるウルトを探しにWORKSの管理下にある区域へ潜入したgarudo一行であったが・・・

警備のアンドロイドに見つかってしまった!

果たして、garudoの運命は!?


----------


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なんだ夢か。

(見つかってしまっても、プチミッション開始前に戻されるだけなので全然平気なのです。)

捕まってあんなことやこんなことをされたりはしないのです。
残念・・・!(?)



博士とエルノアも追いつきました。
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エルノア「 オネエサマも、いらっしゃいますぅ!」


モンタギュー「 ウフフ・・・

ウルト!もう逃がさないよ。

ボクの頭脳信号によるとね。

キミがこれ以上 この場所にいるのは とても危険なことなんだ・・・

フフ・・・別に軍が何をしようが構いやしないがね、

ボクの作品に 傷でもつけられたら 割にあわないからさ。

さあ、来るんだ・・・ウルト!」


エルノア「 オネエサマ!

いっしょに おうちに帰りましょう!」



ウルト「 ワタシに 命令しないで!

ワタシは・・・

自由がホシイ・・・」

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ウルト「 カプセルの中も・・・

(地ノ底モ)

モウ・・・イヤなの・・・」


エルノア「 オネエサマ、行かないでくださいぁい!」


エルノアの言葉もむなしく、ウルトは去ってしまいました。


モンタギュー「 !!!

待つんだウルト!

ウムム・・・これ以上、ウルトを自由には させておけないね。

ついてこれるかい?行くよ、エルノア!」


エルノア「 あ、ハッ、ハイ。大丈夫ですぅ。

博士、援護しますぅ!」

博士とエルノアはウルトを追って先へ行ってしまいました。
私も後を追いましょ・・・
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 ???「 身の程を 知らん奴め・・・」

ん・・・その声は・・・
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サコン「 まさか、こんなところに いるとはな・・・」


やはりサコン・・・!


サコン「 ここまでたどり着いた事 それだけは ほめてやる。

・・・しかし!

ハンターズごときが、ずいぶん コケにしてくれたな!

あのわがままな博士は 後で始末することにして・・・まずはお前からだ!

WORKSの恐ろしさを たっぷり教えてやる!」



面倒なことに・・・
ここは戦うしか・・・!


(ゴゴゴ・・・・・)
突然大きな揺れが・・・!


サコン「 ???

なんだ?何が起こっているのだ!?

まさか、作戦の影響なのか?

予測範囲をはるかに 越えているではないか!?

!!!」


箱1「 ・・・エネミーハンノウヲ カンチ シマシタ!

カナリノ カズデス」


箱2「 キョリ 300・・・

200・・・

100・・・

キケン キケン キケン・・・」



箱1「 モードDニ イコウ シマス

エネミー ハイジョ!」



箱2「 ハイジョ・・・」


サコン「 バカな!

このあたり一帯は WORKSが 掌握したというのに、

なぜ今ごろになって エネミー達が・・・

あの博士の言うように 異常フォトンの影響だと でもいうのか・・・?

ええい!こうなったら 敵はすべて殲滅するのみ!

覚悟しろ!

貴様もまとめて 始末してやる!!

軍人とは いかなる物か 身をもって知れい!」



ということで、まさかの3vs1です。(+エネミー)

数では向こうが勝っているものの、一人一人の体力が低いので、エネミーの攻撃で足止めされている間に(エネミーはプレイヤー、サコン達の両方ともターゲットにしてきます。)ヘビーアタックを叩き込んであげましょう。
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 サコンの攻撃が少々痛かったですが撃破!


サコン「 WORKSの力は・・・

こんな・・・もの・・・だったと・・・

・・・いうのか・・・!

・・・

こんなとこで・・・!

・・・このままでは、隊長に申し訳が立たぬ・・・

・・・ク

それに・・・お前達などに・・・この崇高なる作戦の内容を 持ちかえられる訳には・・・

いかんのだ・・・!」
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サコン「 (おぼえておけ・・・私は必ず この作戦を 成功させてみせる・・・)」


サコン達が居なくなったと思ったら、いきなりブザーが鳴り響きました。
これは・・・!?


『緊急事態発生!

遺跡 WORKS端末 WMCが

WORKS管理領内07地区 カラ

緊急プログラム 発動・信号 ヲ 受信

総員ハ タダチニ 管轄領内カラ 移動シ

安全 ヲ 確保シテクダサイ

繰リ返シマス・・・緊急事態発生!・・・』


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どうやら緊急プログラムというものを停止させないといけないようですね・・・!


博士に知らせなければ!
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モンタギュー「 WORKSの奴が 大声出してた みたいだけど?

!?

何だって!

ウムム!まったくもって 往生際の悪い連中だ!

こっちはウルトを見つけたんだが・・・

残念なことに また逃げられてしまってね。

・・・だが、気になるな・・・

ウルトは旧式とはいえ エルノアと同じように 完全自律だし・・・

外部から操作したとしても あんなに不安定になるなんて・・・

ムウ。

どう考えても つじつまが・・・ン?

エルノアと同じように・・・?

(ウルトは明らかに 異常フォトンに反応していた・・・)

(で、ボク達の前から消えていなくなるなんて 芸当もやってのけた)

(まさか?)

(ウルトの干渉進化型感情装置が 今頃になって・・・)」



エルノア「 博士!オネエサマは ここから下に向かったみたいですぅ!」

モンタギュー「 いいぞ、エルノア。良くできたね・・・フフ。

ムム・・・何だろう?いやな感じがするよ。

エルノア、この辺りのデータも集めてくれるかい?」



エルノア「 あっ・・・ハイ!

・・・

・・・ ・・・

・・・ ・・・ ・・・

おかしなところは 無いようですけどぉ・・・

あぁ!

大気中の フォトンの濃度が・・・

どんどん 上がっていますぅ!!」


(ゴゴゴ・・・・・)
モンタギュー「 !!!

ウムム。

ボク達にはどちらにしろ、あまり時間が無いようだ・・・

できればちゃんとデータも 取りたいところだけど。

さあ行こう!

・・・

(・・・あの計画が現実に ならないように祈るさ・・・)

ム・・・いや、なんでもないよ。

ボクらは先に 降りて待っているから 早く来てくれたまえ。」




それでは遺跡へ!
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モンタギュー「 この爆発の原因は、きっとWORKSが設置した 実験装置の自爆プログラムだ。

コンピュータを探してくれ。garudo君!

ボクがコンピュータにさえ 触れれば、こんな爆発 すぐにでも止めてあげるよ!

ウフフ・・・

軍人くらいが いくら知恵を絞ったって、

このボクの頭脳に 勝てっこなんてないのにさ。フフ・・・」


ということで、博士の言う「コンピュータ」を探しに遺跡を駆け回りました。
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モンタギュー「 待ってくれ!garudo君!

ごめんよ。ちょっと 気になったものでね。

ムム・・・」
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モンタギュー「 あんなところに 怪しげなコンピュータが 置いてあるじゃないか。

ム・・・

坑道にあったものとは違うね。パイオニア2製・・・軍のものだ。

連中、ホントに単純だなぁ。

これじゃあ、コンピュータは ここにありますって、

言っているようなものじゃあないか。

ウフフ・・・」


コンピュータの元へ急ぎましょう!
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-----次の記事に続きます-----

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