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双鋼爪大好き紳士「ガルC°(ガルド)」がまったりと更新を続ける日記のような場所です。取り上げる内容はほとんどゲームについてですが、たまに違うものも混ざっています。オンラインはPSPo2でデビュー、インフィニティもやってます。PSO2ではShip7で活動。チーム「Nashira」のチームマスターをやらせていただいています。ご一緒した際はよろしくお願いします!
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それではようやく中央管理区を攻略です。
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全てのセキュリティロックを解除したので、中央管理区のゲートが開きました。

それでは潜入!

道中は敵の他にもトラップが多く仕掛けられているので、戦闘に夢中で引っかかったりしないように進むことが重要です。
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赤いフェンスに触れると、フォイエを撃って来る機雷が出現します。


今回のメインは、ザコ戦ではなくこちらの・・・
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ボスですね!
こちらをメインにやっていきたいので、道中は軽く紹介させていただく形になりました。

と!いよいよ中央管理区に君臨するボスと対面です。



転送先は広い崖の上。
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そこに現れたのは・・・

大空を切る巨大な翼。

強靭な足。

力を象徴するような角。


ガル・ダ・バル島の主、その名も「ガル・グリフォン」です。
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「ガル」・グリフォン・・・!
他人、いえ・・・他エネミーとは思えない名前です。


このエネミー、とにかく大きいです。
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そして攻撃方法が本当に多彩で・・・はい、嫌な意味で多彩なのです・・・。

上空からプレイヤーを追尾する竜巻を出したり、滑空にもダメージ判定、落雷をしてくることもあれば、地上で突進も行ってきます。

とにかく戦いにくい相手です。
私があまち相手にしてこなかったのもありますが!


立ち止まって大人しくなったかと思いきや・・・
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ドゴォォン!と地面を揺らして攻撃。
ガル・グリフォンの近くに居るとダメージ量が増えるので、ノーマルにも関わらずかなりのダメージを貰ってしまう場合もあります。
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う、うひょー!

顔に攻撃を当てればそれなりにダメージが通るのですが、これがなかなか難しいのです。

結局足をちょこちょこ切る程度しかできませんでしたが・・・
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重力↓↓↓

              \ぬわーーーーー!/
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無事に撃破!

高難易度だと苦戦しそうですねぇ・・・!

まずはエリに報告!


エリ 「 はい!エリです。」
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エリ 「 あんな大きい怪物を 倒せるなんてすごいです!

・・・ふう。

モニターで見てて ドキドキしちゃいました・・・

・・・

ゴホン!

その生物に関する データ解析は 引き続きラボが行います。

転送装置から ご帰還ください!」



はいー!っと、戻ったらナターシャにも報告ですね。
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ナターシャ 「 ・・・ ・・・ ・・・

フム。

君には引き続き 調査をしてもらわねばならん。

断崖へ移動するのに使用した 転送装置内から 未知の座標が割り出されたのだよ。

断崖周辺にあった 装置の転送先座標。

そして 君の調査とは別に 異常なフォトン反応が ある座標から検出されている。

そしてさらには 例の通信の発信座標。

現在、これら 3つの座標は ほぼ 同じ位置にあることが 判明している。

その座標とは 島の地下・・・つまり「海底」を指しているのだ。

これは、海底に なんらかの施設があるとみて 間違いないだろう。

・・・ ・・・ ・・・

ハンター garudo。

引き続き 調査をしてくれたまえ。

海底に存在する施設について ある程度の情報は掴めている。

担当オペレータから 詳しく聞けるだろう。」



了解!ではエリに話を聞いてみましょう。
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エリ 「 まさか、そんなところに 研究施設があるなんて・・・

わたしたちもビックリです。

内部を偵察端末で 調査したところ、

海底施設は地表と違って 完全に実験や開発の為に 造られた場所のようです。

規模は、ほぼプラントと 言ってもいいくらいです。

ただ、ここで大剤が 研究実験を行っていた と思われるんですが、

偵察端末の調査では 今のところ生存者は 確認されていません・・・

・・・でも。

悲観的になっていても 仕方ありませんよね。

カルが正確な座標を 計算してくれたので それを転送装置に設定しました。

地表への転送装置から プラントへ行けるようになっているはずです。

調査の続行、よろしくお願いします。」




更にもう一回話しかける、別のことを話してくれます。
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エリ 「 また 誰も残って いないんじゃないかって・・・」

巨大生物を倒した後は新しく現れた座標・・・海底プラント・・・。
フロウウェンもそこに居るのでしょうか。

そして生存者は・・・?
色々と気になることがありますが・・・

プラントの調査は置いといて、次回からはクエストの紹介をさせていただこうと思います。
久々にクエストを受けてきたのですが、やはりいいですねぇ。

その素晴らしさを伝えられるように頑張って編集をしてみようと思います!


それではまたー!
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皆さんこんにちは!
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さあ、お待たせしました!海岸地区です!

青い空!白い砂浜!照りつける太陽!

そして頭上には機雷・・・
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いろんな意味でうひょー!

あ、水着姿を期待した皆さん、残念!
PSOには「水着」というものが無いのです!

・・・本当に残念ですっ・・・!


この地区では主に、「ギー」と呼ばれる蜂のエネミーが登場します。
すばしっこく動き回り、毒の追加効果を持った針を発射、一度に出現する数も多いので囲まれて針祭りにならないように注意しましょう。

そんな海岸地区の中ボスがこちらの・・・
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「ギ・グー」ですね。
PSPo2iでは武器名だけ登場しているのですが、覚えているでしょうか?(「ギ・グーバズーカ」です。)


ギ・グーは普通に殴ってもいのですが、少々注意が必要でして、画像のようにバリアを張っている時に攻撃を加えてしまうと、
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ギ・グーバズーカのごとく、ドゴォォォンされてしまいます。

これが結構痛いのですよ・・・!

そして!
海岸地区で一匹しか出ないこのエネミーですが、最高難易度のIDがスカイリーで倒すと・・・

稀に封印ノダチを落とすのです。

「稀に」と言いましたが実際は・・・


稀ってレベルではないです。


どこかで見かけたのですが、ギ・グーが封印ノダチを落とす確率は・・・

0.0079345703125%らしいです。

・・・取れる気がしません。

それくらのレアが、PSPo2iではハズレリザルトになる始末・・・
安売りって恐ろしいですね。

あと、PSOでは封印ノダチでエネミーを23000体倒すと、開放されてツミキリというソードになります。
これがまたカッコイイのですよ・・・!

攻略本で見た程度ですが、憧れの武器でした。


と!武器の話はこれくらいにして、ギ・グーも無事に倒したのでセキュリティロックも解除!


中央管理区正面ゲートに戻ると、エリから通信がありました。
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エリ 「 各エリアの セキュリティロックを 全て外したので、

中央管理区のメインゲートの ロック解除が確認されました。

これで やっと施設内への 侵入が可能になったわけです。

でも!気を抜いてはダメですよ。

lここから先のほうが 今までより危険なことに 間違いはないんですから!」



了解です!

それでは中央管理区を攻略・・・の前に!


フロウウェンのメッセージを聞いておかないとですね。
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フロウウェン 「 ・・・

いつの間に こんな施設を作ったのか・・・

セントラルドームから 遠く離れたこの島に オレは移送されてきた。

地上と海底。

島全体が巨大なラボのようなものだ。

さらに パイオニア1ラボの 主だった博士連中が 雁首揃えてオレを待っていた。

オスト博士を初め・・・フォトン工学の権威 グレイブ博士夫妻・・・

これも 計画のうちだった と言うわけだ。」



グレイブ・・・!EP1で出てきたマァサ・グレイブの両親ですね。
ガル・ダ・バル島に来ていたとは・・・。


フロウウェン 「 ・・・

やがて オレの身体を 研究材料とした 実験が始まった。

詳しい内容についてはわからんが、その研究は多方面に 渡っていたようであったし、

その研究成果自体も オストの様子から察するに 悪くはないようだった。

そんな中・・・

あの古代船から再び 大量の亜生命体が発生した という話を耳にした。


・・・

まだ 死んではいなかったのだ。

・・・

今 考えれば・・・

死、という我々の概念を あの生命体に適用すること自体が 間違っていたのかもしれん。

だからこそ 古代人たちは 宇宙船ごと この星の奥深くに 「アレ」を封じ込めた・・・

未知のフォトン・・・永遠の生命体・・・

そう考えると あの高名な博士連中が 躍起になるのにも納得が行く・・・」



そうです、フロウウェン率いる討伐隊が撃退したはずのダークファルスは、実は死んではいなかったのです。
ですので、EP1で私も戦えた、ということですね。


ラボからの解析結果も見ておきましょう。
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エリ 「 ・・・

「地上と海底。島全体が巨大なラボ。」

とありましたよね?

実は、この言葉って ラボ独自で行った現地調査とも 符号するところがあるんです。

そしてそれは カルの推測とも一致している・・・

・・・

今は詳しい説明を 避けますが、

はっきりしたことが 判明し次第 お伝えするつもりです。

ちょっと 待っててくださいね。」




さて、この島の実態が見えてきたところで・・・今回はおしまいにしようと思います。

次回は、ようやく中央管理区を攻略です。

お楽しみに!
それでは次の地区・・・高山地区へ向かいます。
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高山地区は名前の通り、山です!

紹介になっていない・・・!
というツッコミは無しの方向でお願いします。


この地区ではゾル・ギボン、ウル・ギボン等のサルのようなエネミーが主に登場してきます。
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画像のエネミーはウル・ギボンですね。もう一匹、ゾル・ギボン(画像には居ません)も出るのですが、そちらはウル・ギボンより体が大きく体色も赤色です。

そして、ウル・ギボンはフォイエを吐き、ゾル・ギボンはギ・バータを吐いてきます。
難易度が上がるとギ・ゾンデになったりメギドが飛んだり・・・とカオスになります。

複数で取り囲むように襲ってきますので一点突破で切り抜けるのがおオススメ!とエリも言っていた気がします。


そしていきなり中ボス戦です。
すみません、思ったよりも道中の画像がなかったもので・・・!
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はい!出ました、高山地区の中ボス「ギブルス」です。
いきなり上から降ってくるんですよねw。

正面に立っていると、連続パンチをお見舞いされ、距離をあけるとハイジャンプで一気に接近。
巨体に似合わず、とにかく高いジャンプをしてきますので、呆気にとられていると痛い一撃をくらうことになります。

下手するとHPをゴッソリ持っていかれてぬわーーーーー!なんてこともありますので、体力には十分注意して戦うのが一番ですね。


ギブルスを撃破した後は、セキュリティロックを解除して、フロウウェンのメッセージログも回収!
早速ログ3を開いてみましょう。
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フロウウェン 「 ・・・

「D型因子」

・・・この傷を指してオストは言った。

未知の生命体。その発見に奴は狂喜していた。

そして オレに こう聞いてきた。

「故郷を失いつつある 我々の未来のため 君の身体を 政府に提供する気はないか?」

と。」



オスト・・・オスト博士のことですね。


フロウウェン 「 ・・・

老い先も短いこの身体が 人々の未来のためになるならば なにも思い残すことはない。

そう考え、オレは 幾つかの条件と引き換えに 政府の申し出を受けた。

オストはそれを聞くと 喜び勇んで言った。

「君はこれから 政府公認の実験体となることを 認めなくてはならない。」


・・・

つまり これから 何が起こったとしても 何も言うことはできない。

死んだ人間となれ ということだ。


・・・

「死亡の発表や本星に残してきた 娘や友人へのメッセージの送信は 全て政府が済ませる。」

と奴は言った。


・・・

提案を受け入れたとは言え 心残りもあった・・・

この老いぼれを「師」と呼び こんな未開の地にまで ついてきてくれた あの利発な娘。

オレの師を知らされた時 あの娘はどう思うだろう・・・」



「師」・・・娘・・・リコのことでしょうか。
他にも、本星に残してきた娘さんも居るようですね。


フロウウェン 「 ・・・

だが、そんな感傷もつかの間だった。

オレは死んだことと世間には 発表され、ある場所に移送された。

それが全ての過ちの 始まりだったのかもしれぬ。

今 惑星ラグオルを 覆う現状は 言わば、

オレのこの決断が 生み出してしまったようなものかも しれないのだ・・・

・・・」



D型因子に浸食されたフロウウェン、彼は故郷、パイオニアの人々の為に身を捧げることになった、ということですか。
それが一体何を招いたのか・・・先を読めばハッキリしますね。


このメッセージについてもラボの解析が終わっているようです。
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エリ 「 本当だとしたら とんでもないことです。

チーフが秘密裏に調査を行え と言うのも分かる気がします。

オスト博士は 科学者として 非常に高名な方ですし・・・

このパイオニア1で 行われていた出来事。

これがパイオニア2の 一般層にまで広がったら・・・

・・・大変なことになります。」



さて、ようやく半分!という感じでしょうか。
次回は海岸地区へ向かいます!


水着の用意をしないと・・・!▼

それでは!▼

次の記事でお会いしましょう!▼






皆さんこんにちは!
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今回は、中央管理区に入るため、各所のセキュリティロックを解除していこうと思います。

手始めに「密林地区 北」の紹介をしようと思っていたのですが、記事編集の際に・・・密林地区の画像だけごっそり無くなっていることに気がつきました。

ぬわーーーーー!
いつの間にか消していたみたいです・・・っ!

ということで、再度密林地区だけ撮影しきました!


しかし不思議なことに、フロウウェンのメッセージログだけは、密林地区で撮影していたにも関わらず消していなかったのですよね。

ですので、前回の記事でメッセージのみ別の場所で見ていた、という訳なのです。
(前回言っていた「言い訳」はこれです。)

読んでいる側からは「なんのこっちゃ」な話でしょうけれど、画像がなくて結構焦っていましたw。


それでも撮り直しのおかげで、レベルの前後はあると思いますが、一応話をつなげることはできますので問題はないと思われます。

と!前置きはそこそこに・・・本編のスタートです!


----------


それでは早速「密林地区 北」へ行ってみましょう!
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他の地区は、また次の記事で紹介させていただきます。


密林、と言うと木々に囲まれたジャングルを連想しますね。
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この密林地区は、確かに緑に囲まれてはいるのですが、植物だけではなく、水も結構あったりします。

この水の描写がまた素晴らしい・・・

PSPo2iでは海岸でしか水に触れられませんからねぇ。
バシャバシャ走り回るのも楽しいです!

ここでチャットとかしたかったですねぇ・・・オフ専でしたので結局できなかったのですがっ・・・!


この密林地区では主にメリルリア・メリルタスの植物系のエネミーが多く出現します。
EP1でのリリー系に近いですね!

ただ、唯一違う点は・・・歩くことですね。
出現した時は地面に埋まっているのですが、プレイヤーが近づくと出てきて接近してきます。

そして・・・!
メリルリアは攻撃を加えるとっ・・・!


逃げます。

そのまま見ていると、離れた場所で再び地面に埋まり、近づくと出てくる・・・という流れですね。

面倒なので一気に叩いてしまうのがオススメです。

メリルタスの方は、攻撃を加えると周囲に毒ガスをまき散らして反撃をしてくるので、毒対策・薬、もしくは寄せ付けずに戦える銃を用意しておくと便利です。


なんやかんやと言っているうちに次のエリアです!
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次は東側へ!


北は木々に囲まれているイメージですが、東は開けた雰囲気ですね。
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海も見えますね。

下に降りて「うひょー!」と海に入りたいところですが・・・後で「海岸地区」にも行きますのでその時まで取っておきましょう。


何やら広い所に出てきました。
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ここも綺麗ですね・・・!

妙にメリルリアがたくさんいるので倒していくと、突然雰囲気が変わり、背景も若干暗めに・・・
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そして出ました、密林地区の中ボス的存在の「メリカロル」です。

デカイです。


なんとなく動けなさそうな見た目ですが、HPが減ってくると突進をしてきます。
その他にも混乱の追加効果を持つ誘導弾を発射、近づくと鎌で攻撃、即死効果のあるガスを出したりもします。
難易度が最高になると誘導弾も即死効果に変わるので非常に厄介な敵なのです。

今はまだノーマルなのであまり心配はないですが、敵によっては低難易度の時からすでに即死技を持つエネミーも居ますので警戒が必要です。


メリカロルを倒した後は、セキュリティロックの解除!
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更に、フロウウェンのメッセージログの回収もしておきましたので、そちらの紹介も!


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フロウウェン 「 ・・・

・・・初めて「アレ」に遭遇したのは・・・

そうだな。

古代船の発掘作業も かなり進んだころだ。

惑星ラグオルに眠る 超古代文明を発掘し、

その技術を 我々の文明の進歩に云々・・・

体のいい理由だ。

だが、少なくともオレは・・・そのための計画だと信じた。


地表でのテラフォームや セントラルドーム建設などの 植民作業が進んでいる中、

その地下では 発掘作業が秘密裏に 進められた。

地表の連中は 地下でこんなことが行われているとは 夢にも思っていなかっただろう。

・・・

長い時間と労力を費やして 発掘部隊は、遂に古代宇宙船 内部への侵入に成功した。

だが、喜んだのもつかの間だった。

・・・「アレ」が現れた。


・・・

発掘部隊は全滅。

以後 古代船内部に入った人間は 誰一人として戻ってはこなかった。

敵意を持った生命体の存在。確認できたのはそれだけだ。

時を経ずして 討伐作戦が発令された。


・・・

オレは 一生忘れんだろう。

まるで 暗闇の深淵から 這いずりあがってきたようなあの姿。

ひとつの姿を 保てていない、と言うよりは むしろ・・・

ひとつひとつの細胞が 死と生を繰り返して いるかのようだった。


・・・

・・・撃退には成功した・・・

が、オレが指揮した 軍の討伐部隊も ほぼ全滅。

そして生き残ったオレは その代償にこの傷を受けた。

今でも蠢く この傷は「生きている」

そしてオレの体を 支配しようと 浸食し始めている・・・

・・・」



大分話が進んできましたね。

とりあえずラボに通信です。


エリ 「 メッセージログの 転送確認しました。」

こちらでの解析も 終了しています。」

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エリ 「 メッセージの中の 古代宇宙船に 出現したっていう「アレ」、

・・・ですけど。

それって古代宇宙船内に出現した D細胞型亜生命体群の ことなんでしょうか?

それとも やっぱり・・・」



EP1をクリアしていれば、フロウウェンの言っている「アレ」の正体が分かりますね。
そう、ダークファルスのことですね。

私が倒したのもダークファルスなのですが・・・それではフロウウェンが倒したはずなのに!?となりますよね。
そこら辺はまた別のメッセージで明らかになりますのでお楽しみに!


ということで密林地区の攻略を終えました。
次回は高山地区へ向かいます。

それではまた!
皆さんこんにちは!

今回から新たに発見されたガル・ダ・バル島の調査をしていこうと思うのですが、

その前に!

EP2のボス、バルバレイとゴル・ドラゴンの解説を先にさせていただおこうと思います。
よくよく考えたら、どんな設定のボスなのか・・・そこの解説がさっぱりされていませんでしたね。

すみませんでした!


それぞれのボスはVRで再現された空想のエネミーであり、実際にラグオルに居るわけではありません。

動き等は「どっかで見たとある」感じのものなので、こいつが元ネタか!なんて思ったりもするのですが・・・

未プレイの方たちには何がなにやら・・・

と!いうことで、プチっと解説を入れていこうと思います!

そんな訳でまずはバルバレイから。

バルバレイはラボの最新鋭AI、カル・スによって「デ・ロル・レが海洋まで逃亡した場合を想定し、進化シュミレーションした結果」として再現されたエネミーとなっています。
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体表は甲殻に覆われていますね。
基本的な攻撃方法はほぼデ・ロル・レと同じですが、上陸時の攻撃判定や筏の下から毒の触手、ウルレイ・ピグレイ等のエネミーを発生させるなどの新しい攻撃も追加されています。


続いてはゴル・ドラゴン!
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パイオニア1・2の人々のふるさと、コーラル本星で伝えられている伝承上のドラゴンをラボのVRシステムで再現したものなんだそうです。

そのドラゴンを、ラグオルで発見された原生ドラゴンのデータを元に再現を行った・・・ということですね。
ですので、行動パターンが若干森エリアのドラゴンと似ている、という訳なのです。

ブレス等の攻撃パターンを見ると、ゴル・ドラゴンの方が強力になっていますがっ・・・!


こんな感じですかね!
これらの情報は道中に設置されているCALでエリに聞けば分かることなのですが・・・

私はオフクエストをメインに紹介させていただいていたのでスルーしていました。


ほかにも色々とエネミーについてのエリのコメントが聞けるのですが、編集の都合でスルーさせていただきます。ご了承ください。

以上!プチっと解説でした!


----------


それではEP2の攻略をしていこうと思います。

今回から、新たに行けるようになったガル・ダ・バル島へ行くのですが、ワープ先が「中央管理区」となっているので呼び名を中央管理区で統一させていただきます。

さて、接続されたワープを使って中央管理区に着いたのはいいのですが・・・
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(C)SEGA




何やら壁のようなものに阻まれていますね。


すぐ近くに端末があったのでまずはエリに聞いてみましょう。

「ガル・ダ・バルより受信 識別コード確認

アクセス ハンター garudo

・・・

garudoさんですね。こちらラボ。」

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エリ 「 ここは ガル・ダ・バル島にある 施設管理区域。

目の前にあるのが おそらく施設へのゲート。

・・・のはずなのですが。

おかしいですね 閉まってるみたい。

えーと。あ。

カルが推測して くれるみたいです。

・・・

OK。出ました。

・・・彼によるとですね。


「このゲートロックは現在、島全域にセキュリティモードが 働いているため。」

で。

「この封鎖を解くには、」

「この管理区から移動可能な 各エリアに存在するだろう セキュリティロックスイッチ、」

「これを全て 解除してくる必要がある。」


・・・とのことです。

でも、

セキュリティモードが 島全域で働いていると仮定すると・・・

島全域での危険レベルは かなり高いと想定されます。

気をつけてください。」




このガル・ダ・バル島にある中央管理区から、3つの地区に飛ぶことができ、それぞれ「密林地区 北」「高山地区」「海岸地区」に分かれています。

そこへ行って、セキュリティロックスイッチを解除すれば、中央管理区に入ることができる、という訳ですね。

了解です!


今回はこの入り口のみの紹介とさせていただき、次回から本格的にそれぞれの地区に行ってみようと思います。

と!CALの他に何か別の端末がありますね。
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「ログ検索」というのが気になるのでちょっといじってみましょうか。


『調査項目 設定完了

メインターミナルリンク接続

AIオル・ガ内 データベースニ アクセスシマス

検査項目 捜索開始

・・・』
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(C)SEGA



何か見つけたようですね。

『メインターミナルリンク解除』


では、このログを見るには・・・?


やはりCALですね!
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※既に密林地区に降りてしまっていますがスルーでお願いします※
(言い訳は次回させていただきます・・・)


「・・・

・・・これを誰が 聞くことになるのかは わからんが・・・

この惑星ラグオルの 真実の姿の記録として これをここに残す。


オレの名はフロウウェン。


パイオニア1陸軍総司令官 ヒースクリフ・フロウウェンだ。」



既に死去したとされている、パイオニア1の英雄・・・
その彼のメッセージ・・・!


フロウウェン「 ・・・

我々の目的である 惑星ラグオル植民の進行状況は 悪くはなかった。

コーラル本星環境の悪化。新天地の必要性から発令された このパイオニア計画。

惑星に到着した我々は 生存可能かどうかを調査し 居住環境を築いた・・・

だが、この選定された惑星が 間違っていたのかもしれぬ。

・・・いや、

最初から そう仕組まれていたのだろう。

ラグオル・・・

この星に眠る「アレ」は 我々の手で扱える範疇を 遥かに超えたものだ。

掘りおこすべきではなかったのだ。

この呪わしき 過去の遺産は・・・

・・・」



このメッセージについて、ラボで調査をしたようです。


エリ 「 メッセージログの 転送確認しました。

こちらでの解析も 終了しています。

・・・」

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(C)SEGA


エリ 「 このメッセージログは フロウウェンさん本人が記録したものです。

これが記録されたのは 私たちパイオニア2が ラグオル軌道上に到達する前。

つまり、あの爆発の前 ということになります。

・・・

逆に言えば、爆発以前に 記録されたものですから、

これだけで 彼が生きているという 証拠にはなりませんよね・・・」



メッセージログはきっと、リコの時のように複数存在しているでしょうから、それを探していけば更に手がかりが増えますね!

果たして、フロウウェンが語るラグオルの真の姿とは・・・

気になるところですが、今回はここまでです。


次回からは、各地区へ行ってセキュリティロックを解除していこうと思います。
それではまた!
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